食農小話〜小話で食と農がもっと楽しくなる〜

食や農がもっと楽しくなるような小話を書きます!

「知る」と「美味しくなる」

こんにちは。

 

皆さまの好きな食べ物はなんでしょうか。

 

〇〇牛のステーキや△△のパスタ

でしょうか。

近年の外食産業の多様さは見事ですからね。

 

もしくは母の手料理や小学校の給食など

思い出の中の味というものもあるかもですね。

 

ちなみにぼくは

炊き立てもちもちのお米や

みずみずしいトマトやレタスが好きです。

特に、タンパク質含有率の低いお米や、

ギリギリまで熟してから採ったトマトが

大好きです。

もっと言うと、知人の農家の作った食べ物は

なんでも美味しいです。

 

何が言いたいかというと、

僕たちが食べるときに美味しいと感じるのは

「誰が」とか「どこで」とか「何が」とか

その食べ物について

知っていれば知っているほど

美味しさを理解できるということです。

 

お酒を例にすると

日本酒の味には大きく分けて4つの部類が

あります。

それに加えて、精米歩合、日本酒度など

さまざまな情報がラベルに書かれています。

この情報を理解して飲むと、

味を予測することができます。

それは、自分の好みを探す道標になります。

 

「日本酒っていろいろあるけどよく分からない、、、とりあえずおすすめのやつ下さい、、、一杯って850円たかっ、、、」

とぼくもよく思ってました。

 

でも、日本酒のことを基礎から本を読んで

飲み比べてみると、味の違いがわかるように

なりました。

 

あくまで一例ですが、この時

「知る」と「美味しくなる」

ことがよくわかりました。

 

最近は、新型コロナの影響で売れ残った

さまざまな食材を、インターネットを介して

売る形がどんどん普及しています。

 

売る側も、美味しさをいかに伝えるか

を、考えてPRをしています。

 

ホクレンでこのようなページもできました。

「“おいしい”はエールProject」

https://www.hokuren.or.jp/_greenweb_/oishii_wa_yell/?p=158

 

知っていることは美味しさを見つけられる

ということ

美味しいポイントは学べる。

栄養も大切だが、美味しい、もとても大事。

 

皆さんも、大好きな食べ物について

より深く掘り下げて、誰より詳しくなって

さらなる美味しさを見つけてみませんか。