食農小話〜小話で食と農がもっと楽しくなる〜

食や農がもっと楽しくなるような小話を書きます!

新型コロナと食品ロスについて

こんにちは。

 

新型コロナ騒動から

 

やっと復活したかに見えた街の風景ですが、

 

第二波の到来によって

 

まだまだ気を緩められない雰囲気ですね。

 

今年の冬から始まった新型コロナ禍により

 

多くの農作物が出荷されることなく

 

畑にすき込まれてきました。

 

7/2の農業新聞に、岡山県笠岡市のたまねぎについて記事が書かれていました。

https://www.agrinews.co.jp/p51234.html

 

もう少しすると本格的な夏が到来し、

 

あらゆる果菜類葉菜類の収穫がピークを

 

迎えてきます。

 

そうして秋になると、米の収穫も訪れます。

 

新型コロナ禍における食の移り変わりとして

 

外食から中食へ大きく変化しているとのこと。

 

明確なゴールが見えない中で、

 

農業生産は止まることはできません。

 

きっと収束すると信じて種をまきます。

 

悲観する時間はありませんので、

 

これから本格的に標準化してくるであろう

 

生活スタイルに合わせた、

 

生産→加工→流通の仕組みを考えて

 

いきましょう。

 

特に今は、地域に根付いた地産地消

 

中心とした流通のあり方を再構築する必要が

 

あると感じています。